ハホニコの使い方・選び方
アイテム数が多いハホニコ、
どれをどんな順番で使えばいいのかわからない…
そんな方向けに、ハホニコの選び方例と
ダメージ補修効果を引き出す
シャンプー・トリートメントの使い方を紹介します。
髪のダメージで選ぶハホニコ組み合わせ例
パーマやカラーをしてるけど回数が少ない、毛先はあまり傷みを感じない人は、ラメイヘアクレンジング→ラメイプロトメント→十六油がおすすめ。
この3アイテムだけでも髪が変わるのを実感できます。
パーマやカラーを何回か繰り返して髪がパサついている、
毛先がこのままだとヤバい人はディスデモカ ヘアクレンジングをプラス。
ダメージ補修成分シルクPPTを配合したディスデモカで
キューティクルを補強し、ダメージが進むのを食い止めます。
コテやホットカーラーで巻き髪をしている、ヘアアイロンを使っている、
縮毛矯正をかける回数が多い人はハホニコ全使いがおすすめ。
熱を加えると吸着性がアップするビッツル トリートメントで
ダメージ補修成分を逃がさないようにケアします。
では次に、アイテム毎の効果的な使い方を見てみましょう。
ハホニコは単純に「泡立てて流す」「塗って放置して流す」のはもったいない。
ダメージ補修成分を効果的に引き出す使い方があるんです。
ハホニコのシャンプーの使い方
ラメイヘアクレンジングは汚れ落とし用シャンプーです。
ディスデモカ ヘアクレンジングは、髪の洗浄よりトリートメント効果を重視してます。
どちらもシャンプーの時に、泡パックをするのが効果的です。
- ラメイヘアクレンジング(またはディスデモカ)を泡立てたら、
目の粗いクシで髪をざっととかす - 泡を洗い流さず、2〜3分放置
- 最後に頭皮を中心にしっかりすすぎます
ラメイとディスデモカを一緒に使う時は、
最初にラメイヘアクレンジングで汚れを落とした後、その次にディスデモカを使います。
ハホニコのトリートメントの使い方
トリートメントも2種類あります。
ラメイプロトメントはヒアルロン酸、スクワランなどの保湿・補修成分を
たっぷり配合したトリートメント。
ビッツル トリートメントにも保湿成分は入ってますが、
髪を熱から守って皮膜を作るヒートコラーゲンが配合されてます。
だからビッツルは、ヘアアイロンやコテを何度もあてる毛先に効果的。
コテを使ってない人は、ラメイプロトメントのみで充分だと思います。
2つのトリートメントはどちらも単独で使えますが、
塗り重ねると強力にダメージを補修します。使い方は次の通りです。
- ラメイプロトメントを髪中央〜毛先になじませる。
- ラメイプロトメントを塗ったまま、毛先にビッツル トリートメントをなじませる。
- 目の粗いクシでざっと髪をといてから洗い流す。
目の粗いクシがなければ、手ぐしでもOK。
トリートメントが髪1本1本に行き渡るよう、優しくなじませましょう。
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